菅野 恵美子
美術短大卒業
絵画制作・公募展、グループ展に出展、バンド活動、
制作、販売、事務等 様々なアルバイト、中学校の美術教員を経験

腰椎間板ヘルニアを患い、3度の寝たきり状態になる。
トイレもままならず、食事も寝たまま食べていました。
呼吸さえつらい激痛から二度目の手術を決意しました。
手術後の神経損傷、機能障害から長い時間起きていられず
少しずつ起きる時間を増やして行きました。
自然治癒力を高める方法を模索し、
6年のリハビリ生活を送りました。

気功を学んだことを始めにエネルギーに興味を持ち
DNAアクティベーションと出会い、
ヒーリングを学びました。
おかげさまで現在では日常生活を、ほぼ問題なく過ごしています。
ヒーラーへの目覚め
私は手術以来、腰から胸の下までの深い、頑丈なコルセットを
していました。外すと痛くなるのでどうしてもコルセットを外せない
まま2年が過ぎた頃、気功療法を受けました。

そこは3時間待って10分の施術。待つ間、起きているのが
つらいので、待合室でも横になって待ちました。

そして施術。その初めて施術を受けた時から、
コルセットは一度も着けていません!
こうして目には見えないエネルギー療法の効果を初めて実感しました。
それまでは家の中と近所だけが行動範囲でしたが
その後は、水中歩行で日常生活に必要な筋肉を付けたり、
ヨガなど、少しずつ身体を動かせる状態になって来ました。

食べ物に気を配り、漢方薬も利用し、
今度は、自分でできるようになりたいと気功を習い始めました。
気功では「動功」と「静功」があり、
「静功」は瞑想のようなものでした。
続けていると、だんだんエネルギーに敏感になって来て
その頃、スピリチュアルなイベントに行ったり、
ヒーリングを体験する機会が重なりました。
その時受けたDNAアクティベーションで、
私の目覚めが始まり、

急激に高次元のエネルギーである
ヒーリングに興味を持ち始め、
今までは考えもしなかったヒーラーになりたいと思いました。

そして直傳靈氣を知り、
まずは『自分のカラダを自分で治したい』と思い
直傳靈氣を学びました。
そのとき、私は確信を持って
『今まで私はこれを探していたのだ』と感じました。
治療的効果の高い直傳靈氣のおかげで
活動範囲も広まっていきました。

DNAアクティベーションで
一人でも多くの人が
本当の自分を思い出して欲しいとRMMSティーチャーになり、

すばらしい癒しをもたらす直傳靈氣を
たくさんの人に知って欲しいと
直傳靈氣の師範格をめざしました。
リハビリ生活の中で私は、自分が不自由な思いをし、痛みを抱え、
もどかしい思いでくすぶっていましたが、
それも必要な体験だったようです。

身体だけを直しても、心が変わらなければ
根本的には治らないと知りました。

身体の不調の原因は
こころのメッセージだからです。
メッセージは無視するとどんどん大きくなりますので
早いうちに気づき、ケアする必要があります。
今も整体で調整したり、常に学び中ですが
良いと思われる方法を見つけて実践しています。

カラダの不自由な方や、痛みを抱えている方が
薬や対症療法に安易に頼らずに、
自然治癒力を高めて、根本的に改善していく
お手伝いができたらと思います。

一見つらい病気も、あらゆる状況も、そこには学びがあります。
私自身、出口のないトンネルのような日々があったからこそ
光をみつけられました。
暗闇の中にいる時こそ、変化へのチャンスです。
すべての答えは「自分」の中にあります。

私はそれを思い出すお手伝いができればうれしいです。

自分を許し、受け入れ、愛する事こそ、なによりの治療法です。
心身改善臼井霊気療法(直伝霊気) 師範格
RMMS ティーチャー
RMMS リチュアル・マスター
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