1回目の手術
中学時代から10数年が経ち、20代後半になって
椎間板の違う場所が再発し
1回目の手術を受ける事になりました。

寝返りをうつと痛みで目覚め、仰向けでは眠れませんでした。
仕事も困難になっていましたが、
今思えば、そこに至るまで かなり無理をしていました。
自動車の運転は腰に負担がかかりますが、運転、遠出が
大好きでしたし、腰も足も痛くて、ひきずっているのに
スキーを毎日のようにしていました。
何かのストレスを外へ外へと吐き出し、バランスを
保っていたかのようです。

仕事を1〜2ヶ月も休む事ができないから、というよりは
医師から手術の選択しかないという感じで
受ける事になりました。
手術の前に3回ぐらい、*硬膜外ブロックで様子を見ましたが、
効果もあまりなかったのです。

あのとき、手術せずに保存療法でも時間をかければ
治る可能性もあると知っていたら、選択もあったら
どうなっていたかと考えます。

手術後は順調に快適に退院しましたが、長距離移動を
しなければならなくて、そのせいかはわかりませんが
またすぐに痛くなって
たしか1ヶ月くらい寝たきり状態になりました。
この時の方が、手術前よりもさらに痛い状態でした。
じっと寝たまま過ごし、3〜4ヶ月で日常生活が
できるようにはなりました。
*硬膜外ブロック

尾てい骨から注射して薬を注入する。
飲み薬や湿布を処方されても回復しなくて、受けました。
腰に注射なんて痛いとお思いかもしれませんが、
すでにヘルニアの痛みで苦しいので
なんともありません。
これで炎症がおさまり楽になれば、という望みの綱の第一弾。
→突然の再発
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